医療事務管理士技能認定試験

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医療事務管理士技能認定試験

医療事務管理士技能認定試験は、40年以上の実績を持つ資格で医療事務全般の能力や評価を認定する試験です。

 

また資格取得者は18万人以上みえ、平成17年10月、特許庁より「医療事務管理士」の商標登録が認められたことにより名実ともに認知された資格です。

 

合格率は40〜50%ほどで、難易度はそれほど高くありませんが、医療機関では評価が高い試験です。

 

試験内容は、学科がマークシート方式で10問出題されます。
出題範囲は、医療保険制度や後期高齢者医療制度、解剖学などの基本的な医学知識からも出題されます。
そして保険請求や医療用語など広範囲から出題されます。

 

ただテキスト等の参考資料は持込み可能になるので、どこにどのような事が書かれているかを思い出せるようにしておくと時間に余裕をもって試験に挑めます。

 

実技試験の出題内容は、レセプトの作成・点検になります。
外来2問、入院1問の計3問出題され3問中1問が点検問題になります。

 

時間は3時間ありますが、実際に作業に取り掛かると3問のレセプトを作成するのが短く感じるので時間配分が重要になってきます。

 

試験のコツとしては、レセプトに記入したものはカルテにチェックを入れるなどして記入漏れが内容にするのがおすすめです。

 

また入院の入院基本料の項目が配点点数が高いらしいので、ここも重要にしてレセプト作成するのもいいと思います。

 

合格基準は、学科70点以上、実技70%以上の得点とし、学科・実技とも合格基準に達した場合のみ合格になります。

 

試験日は。奇数月の第4土曜日で年6回実施されます。受験料は6,000円になります。

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