医療事務 試験問題 形式

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医療事務の試験問題の形式

医療事務の資格は色々あり、資格によって試験内容は異なってきます。

 

でも共通していえるのは、
ほとんどの資格試験には学科と実技があるという事です。

 

学科の内容は試験によってそれぞれ違いますが、出題方法としては選択式が多いです。
出題範囲も、医療保険制度や公費負担医療制度など保険関係から出題する試験は多いです。

 

また医療事務のメインの仕事となる診療報酬の算定方法や診療明細書に関する知識からも出題する試験は多いと言えます。

 

ただ専門的な資格試験、例えば「医療秘書実務能力認定試験」や「医師事務作業補助技能認定試験」は、基礎的な医学知識や対応マナーなども出題されます。

 

実技の場合は、手書きでレセプトを作成させる出題が多いです。
問題数は試験によって違ってきますが、外来・入院ともに作成させる試験が多いと言えます。

 

さらに他の資格試験と出題方法が違うのは「医療事務技能審査試験」で、俗にメディカルクラークといわれる試験です。
他の資格試験では出題されない、小論文方式で患者接遇を判断される問題があります。
また実技問題もレセプト作成よりは、レセプトの間違いを探す出題方法になっています。

 

これは今の時代、手書きでレセプトを作成する病院はほとんどなくコンピュータで出力され、そのレセプトを確認する作業が大半なので、より実務に近い出題方法だといえます。

 

どの試験の学科・実務も実際に問題を解き始めると時間が足りなくなることが多いので時間配分はとても重要になってきます。

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学習期間
医療事務専門のスクールに通学の場合、平均3〜5ヶ月ぐらいが多いです。
通信の場合は、通学と違い自分1人のペースで勉強を進めていくので自分の頑張り次第で短い期間で資格取得が可能です。
平均すれば6ヶ月が多いようです。
合格率はどれくらいか
医療事務の資格は、医師や看護師のように国家試験ではなく民間試験になります。
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勉強方法は、それぞれメリットとデメリットがあるので今の自分の現状などに合った方法を選ぶのがいいです。
独学で合格は可能か
経験者からいわせていただくと、
独学での医療事務資格取得は可能ですが、自分が思っている以上に時間は掛かる
と思います。
通信講座で資格を取ろう
通信講座では医療事務資格が取得しにくいのでは、というイメージがあるかもしれませんがそんな事はまったくありません。