医療事務 院内処方

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院内処方病院の医療事務員の仕事

私の職場の産婦人科は院内処方です。

 

院外処方、いわゆる調剤薬局に処方箋を出す病院が多くなっている今日では、少し珍しいようですが、
診療科によっては院内のほうが喜ばれるところもあります。

 

産婦人科も然り。
産婦人科の半数以上は産科、要するに妊婦さんが占めているのですが、処方箋を出すと二度手間になるので、院内処方は嬉しいとよく言われます。

 

薬の種類もそう多くない科は院内が多いようです。
同じ薬をリピートする患者さんが大半の、外科、整形外科も喜ばれるようです。

 

外用薬が多く、湿布や痛み止め内服などが主流で、リピートが大半という外科では、患者さんの年齢もかかわってくるようです。

 

高齢者が多いと、その場で薬が欲しいと思う患者さんがたくさんいるようなのです。

 

処方箋と院外処方というスタイルに慣れていなかった世代ともいうべきでしょう。

 

そのような院内処方の医院で、医療事務の役割は何かというと、調剤事務の役割とリンクするのですが、薬袋を出したり、薬剤情報を印刷したりします。

 

薬を出したり調合することはできませんが、看護師(薬剤師がいるところもあります)のサポート役として、重要な仕事をしています。

 

産婦人科においては、保険の利かない自費の薬が結構あります。

 

ピルという生理周期を矯正する薬や、生理を意図的に遅らせる薬などです。
この処方は病気ではない状態で処方するので保険がきかないのです。

 

要するに10割負担になってしまい、高額なのです。

 

そういった薬は院内のほうが適しています。 

 

自費にもかかわらず、多くの若い女の子が貰うために診察を受けていたのが印象的でした。
いいのか悪いのか、気軽に受診できるという感じです。

 

外科などで、包帯や三角巾やガーゼといったものも自費扱いです。

 

そういうものは、診察や処置中に使用されるものがほとんどで、院内処方だとほかの薬と一緒に請求ができるので、二度手間にならず好評です。

 

そういった院内の処方において、医療事務も大いにサポートしているのです。

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